はじめに
ジムニー用としてETC取り付けブラケットが各種売られています。
2種類購入しましたが、KENWOOD ETC-N7000は、そのままではうまくつきませんでした。
結果的に、ブラケット加工して取り付けることができましたので、ここで紹介します。
記事の対象機種について
ジムニーJB64W、シエラJB74W、ノマドJC74Wすべて対応しています。
綺麗に取り付けができたもの
ポンづけでつくが、見た目がいまいちなもの
トライ&エラー 順をおって紹介
最初に購入して取り付けたもの→見た目いまいち
最初に購入したのがこちら。
Amazonで同じ形状のものが多数販売されています。同じものを別の販売会社が販売しているのか、コピー品が出回っているのかはわかりません。もはやオリジナルがあるのかもわかりません。

ブラケット単品でつけて見たところ、この付け方では、穴が合わず、下側に隙間が開きます。

別の取り付け位置に合わせてみます。
下端は合いますが、こちらもねじ止め位置が合っていませんし、締め付け座面が少なくてこれは良くない。

結局この位置で固定。
さらに両面テープをETC付属の厚いものを使用してしまったこともあり、
両面テープを薄いものに変えてETC本体を若干下に下げ、隙間はパネルを自作しようかと思ってましたが、Amazonで別のブラケットを探すことにしました。
次に購入したブラケット
次に購入したブラケットはこちら。「ジムニーJB64にまるで純正品のようについた」口コミをみて購入。

ブラケット単品で穴位置チェックしたところ、こちらは、ほぼ一致。

ところが、ETC本体をセットしてみたところ、枠にスイッチが当たってしまいます。

この時に初めて、まじまじとETCを見たのですが、底面が前にいくに従って厚くなる形状でした。
これが原因です。

ETCの上面は平らなため、ブラケットを上下逆さまにすると、ぴったり。

このブラケットは、一部簡単に穴が開けられるようになっています。ブラケットを上下逆にして取り付けるのであれば、スピーカーがここにくるので、穴あけ加工しました。

ここまではうまくいっていると思い込んでました。
ブラケットを車両つけようとしたら、穴が合いません。
ブラケットは正位置にしかつかないので、ETCが逆さまになってしまいます。

ならばと、ETCの厚い部分があたるブラケット部分を大幅にカット。
やりすぎると固定面がなくなるので注意。

両面テープで固定します。
両面テープは、厚さ1.1mmの自動車内装用両面テープ、Scotch (3M) KCR-15を使用しました。
位置はばっちりです。
おわりに
途中、諦めかけたときもありましたが、なんとかうまくできました。
KENWOOD ETC-N7000が、ETC2.0かつ光ビーコン対応なので、筐体が若干大きいのかもしれません。他のものは分かりませんが、なにかの参考になればと思います。
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