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OneMix4 バッテリー交換2回目

アイキャッチOM4バッテリー交換2回目 UMPC
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はじめに

2022年3ごろから使い続けているOne-NetbookのOneMix4ですが、前回のバッテリー交換から1年5ヶ月で、バッテリーの消耗率が30%を超えました。

HWiNFO バッテリ消耗率

安く手に入るタイミングをみて、交換です。

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交換するバッテリー

今回もAmazonで互換性を購入しました。

HD499271互換バッテリーパッケージ

国内在庫品だったため、注文した翌々日には到着しました。

静電防止袋に、緩衝材を巻いた状態で、ダンボール箱にはいって送られてきます。
丁寧な梱包です。

HD499271互換バッテリー

バッテリーはこんな感じ。
前回交換した(今使っている)バッテリーより丁寧に作られている感じがします。
あとで比較します。

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バッテリー交換作業

OneMix4裏蓋ネジの場所

OneMix4の裏蓋を外します。
ネジは、赤丸部分の6箇所。

OneMix4裏蓋ネジ

外したネジです。
すべて同じサイズです。
何度も着脱しているので、ネジロック材がなくなってます。
今回はそのまま再利用し、ゆるむようであったら、ネジロック材を追加したいと思います。

OneMix4 バッテリーのコネクター位置

バッテリーのコネクターは、赤枠の部分にあります。

OneMix4 バッテリーのコネクターをはずす

シートを剥がして、下にあるコネクターを手前方向に引き抜きます。
バッテリー自体が邪魔になるので、先のバッテリーをPC本体から外したほうがやりやすいです。

OneMix4バッテリー取り外した状態

バッテリーをPC本体から取り外します。

OneMix4バッテリー新旧比較

バッテリーの新旧比較です。前回交換した旧も純正品ではなく、互換品です。
新の方が仕上げは丁寧です。
電線1本1本ががちょっと細くなっています。

また、PSEマークが追加され、Made in Chinaの記載が追加されてます。

OneMix4バッテリー保護テープ

純正品は、バッテリー下部に保護テープが貼ってあったので、前回はりました。
今回も同様にテープをはります。
ニトムズ(日東)のアセテート粘着テープ NO.5 を使いました。

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OneMix4新バッテリー準備完了

テープをはって、バッテリーの準備完了です。

OneMix4にバッテリー装着

バッテリー装着は、
結線→バッテリーをPC本体に装着
の順で行います。

OneMix4バッテリー配線が気になる

このまま裏蓋を被せようと思ったのですが、赤枠のバッテリー配線部分と、裏蓋の金具部分が当たってショート等が心配だったので、ここにもアセテートテープをはりました。

OneMix4バッテリー交換2回目完了

アセテートテープはバッテリーの配線を覆うようにし、下に見えるFPCにははり付かないようにしました。
次回バッテリー交換で剥がす際に、FPCをちぎってしまうと大変なので。

この後、裏蓋を元通りに取り付けて、完成です。

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バッテリー交換後は

バッテリー交換後は、以下のように初回起動・初期化します。(前回交換の記事に書いた内容と同じです)

  1. ACアダプターを接続します。すると電源ボタンを押さなくとも、電源ランプが紫色(赤と青の同時点灯)となり、起動します。
    バッテリー交換後の起動には、最初のロゴが表示されるまで、結構な時間(1~2分ぐらい)がかかります。交換に失敗したのか、と思ってしまいそうですが、気長に待ちましょう。
  2. 起動したら、いったん100%近くまで充電し、ACアダプターを外します。
  3. その後、20%になるまで使用し、シャットダウンします。
  4. 電源ボタンを押し、「del」キーを連打して、BIOSを表示させます。(Windowsは起動しない)
  5. BIOSを表示させたまま放置して、バッテリー切れで自動的に電源OFFになるのを待ちます。
  6. 電源OFFになったら、電源アダプターを接続します。
  7. すると、電源ランプが紫色(赤と青の同時点灯)になり、Windowsが起動します(バッテリー交換直後と同じく、時間がかかる)ので、充電が100%になるまで放置します。

結果的に、以下のようになりました。
設計容量38500mWhより、完全充電容量の方が少し上まってます。

前回1回目交換のバッテリーは、設計容量38760mWh、初期化直後の完全充電容量も38760mWhでした。
もともと、パッケージに記載されている38500mWhが正しいはずなので、今回の方が良いもののように思えます。

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おわりに

OneMix4は、非常に気に入っているため、同じ筐体で、CPUやメモリーを今時仕様にアップグレードした製品が出ない限り、まだまだ現役で使い続ける予定です。

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