はじめに
2022年3ごろから使い続けているOne-NetbookのOneMix4ですが、前回のバッテリー交換から1年5ヶ月で、バッテリーの消耗率が30%を超えました。

安く手に入るタイミングをみて、交換です。
交換するバッテリー
今回もAmazonで互換性を購入しました。
バッテリー交換作業

バッテリーの新旧比較です。前回交換した旧も純正品ではなく、互換品です。
新の方が仕上げは丁寧です。
電線1本1本ががちょっと細くなっています。
また、PSEマークが追加され、Made in Chinaの記載が追加されてます。

アセテートテープはバッテリーの配線を覆うようにし、下に見えるFPCにははり付かないようにしました。
次回バッテリー交換で剥がす際に、FPCをちぎってしまうと大変なので。
この後、裏蓋を元通りに取り付けて、完成です。
バッテリー交換後は
バッテリー交換後は、以下のように初回起動・初期化します。(前回交換の記事に書いた内容と同じです)
- ACアダプターを接続します。すると電源ボタンを押さなくとも、電源ランプが紫色(赤と青の同時点灯)となり、起動します。
バッテリー交換後の起動には、最初のロゴが表示されるまで、結構な時間(1~2分ぐらい)がかかります。交換に失敗したのか、と思ってしまいそうですが、気長に待ちましょう。 - 起動したら、いったん100%近くまで充電し、ACアダプターを外します。
- その後、20%になるまで使用し、シャットダウンします。
- 電源ボタンを押し、「del」キーを連打して、BIOSを表示させます。(Windowsは起動しない)
- BIOSを表示させたまま放置して、バッテリー切れで自動的に電源OFFになるのを待ちます。
- 電源OFFになったら、電源アダプターを接続します。
- すると、電源ランプが紫色(赤と青の同時点灯)になり、Windowsが起動します(バッテリー交換直後と同じく、時間がかかる)ので、充電が100%になるまで放置します。
結果的に、以下のようになりました。
設計容量38500mWhより、完全充電容量の方が少し上まってます。

前回1回目交換のバッテリーは、設計容量38760mWh、初期化直後の完全充電容量も38760mWhでした。
もともと、パッケージに記載されている38500mWhが正しいはずなので、今回の方が良いもののように思えます。
おわりに
OneMix4は、非常に気に入っているため、同じ筐体で、CPUやメモリーを今時仕様にアップグレードした製品が出ない限り、まだまだ現役で使い続ける予定です。

















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