アクセサリーソケットに装着する、USBチャージャーを購入しました。
商品名は、Car Chargerと言うようです。
いつものように、Amazonで購入。
USB Type-CとType-Aポートが1つずつついて、車両側の電圧表示がついているもの、かつ金属筐体のものを購入しました。
同じメーカーで、電圧表示がないものや、樹脂筐体のものなど、多種ありますね。

70 x 50 x 30 [mm]の紙パッケージ

中身は、本体とカスタマーサポートの説明(日本語表記)のみ。

入力はDC12〜24Vなので、トラックでもつかえます。ジムニーシリーズはDC12Vですね。
出力は、USB-PD対応で、5V、9V、12Vの3種類。
当たり外れの差が大きいMaid in China。

まずは、ポータブル電源につないでテストします。
電源電圧が、青色LEDで表示されます。
ポータブル電源は12Vと表示がされていますが、13.3V出てますね。
実際の車両は、12V〜14.5Vあたりです。電気の使用量と配線抵抗による電圧降下、ジェネレータの発電状態で変動します。

本当に12Vが出るのか試してみました。
Type-CポートにUSB PD-12Vで動く機器をつないで実験。
12.23Vとなっているので電源電圧をそのままスルーして出力しているわけではないですね。

iPhoneを充電してみました。
古いiPhoneなので、5V充電です。
7W程度の出力ならほとんど発熱しません。

しばらくつかってみましたが、問題はなさそうです。
ばらして中を見てみたいですが、しばらく使ってからにしたいと思います。




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