ジムニーシエラJB74W 5型に、こちらのカップホルダーをとりつけました。
運転席側と助手席側に取り付けます。


取り付けに必要な工具が箱に印刷されています。
「ラジオペンチまたはプライヤーなど」は、ねじ部分のキャップを取り外すためのもので、なくてもなんとかなります。

取扱説明書には、取り付け方法が丁寧にかかれています。
この商品は、インパネの運転席側、助手席側だけでなく、ノマド以外はドアグリップにも取り付けが可能です。

運転席側は、写真の赤で囲った部分を外して作業します。
はめ込んであるだけなので、手前に引っ張れば外れます。

赤矢印の部分にツメがあります。取り外すときの参考にどうぞ。

取り外し後のインパネ側

ボルト形状のキャップを外します。
ラジオペンチなどでつかんで引っ張るか、手で少し引っ張りながら反時計回りに回していくと外れます。

外したキャップの形状です。キャップ自体は柔らかい素材でできてます。
ナットにかむところが、ねじ状ではなく、樹脂クリップと一緒のヒダヒダ形状になってます。
この形状のため、ただ回すだけではなく、ちょっと引っ張り気味に回したほうが、外しやすいのです。

カップホルダーに付属のスポンジを、上部のツメの部分に貼り付けます。
向きがあります。
荷重がかかっても簡単に外れないようにするためのものですので、必ず貼り付けましょう。

カップホルダーは、使わない穴にキャップをしておきます。
2020年に購入しジムニーJB64Wに取り付けた、同じシリーズのNZ588(ブロンズメタリックのリングがないもの)にはこのキャップはありませんでした。

カップホルダーの両面テープの剥離紙を剥がし、

両面テープと、付属のボルトでカップホルダーを固定します。
ボルトが浮いているように見えますが、これでちゃんと締まった状態です。
この部分をフックとして使用できます。

インパネにはめ込んで、運転席は完成です。

助手席側は、キャップを外して直接取り付けます。
締め付け穴位置は、運転席側に対して左右対称になります。
カップホルダー上部が、エアコン吹き出し口のリングと同じ色で、いい感じにマッチしています。
同じシリーズのNZ588をジムニーJB64Wで5年以上使っていて、不満はありませんでしたので、これからも末永く役立ってくれると思います。





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