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ジムニー社外パーツ情報

○万km走行後のOPEN COUNTRY R/Tの磨耗具合

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ジムニーJB64Wに装着した、OPEN COUNTRY R/Tの摩耗具合の記録です。
スペアタイヤも含め5本のタイヤで、5,000km毎にタイヤローテーションしていてます。なので、車が25,000km走ると、タイヤ1本あたりは20,000km使っていることになります。この記事で表示の距離は、この1本あたりの距離です。
また、摩耗が全部おなじになるように、前後左右すべての位置で使うようにローテーションしています。

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70,000km

車両としては、タイヤ交換後85,000km走ってます。5本でローテーションしているので、タイヤ1本では70,000kmです。

70k 右フロント
70k 右フロント2

外側はかなり摩耗がすすんでます。スリップサインは出てませんが、ここまで摩耗すると、オフロードのグリップ感が希薄に感じます。

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55,000km

表面
55,000km走行後のタイヤ

55,000km走行後のタイヤ中央
55,000km走行後のタイヤ中央

中央、5.6mm


55,000km走行後のタイヤ外側
55,000km走行後のタイヤ外側

車両外側、2.8mm


55,000km走行後のタイヤ内側
55,000km走行後のタイヤ内側

車両内側、8.9mm


車両内側と外側の差は6.1mm。30,000km走行時が4.4mmの差でしたから、さらに片減りがすすんでます。

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47,500km

47,500km走行後のOPEN COUNTRY R/T
47,500km走行後のOPEN COUNTRY R/T
拡大47,500km走行後のOPEN COUNTRY R/T
47,500km走行後のOPEN COUNTRY R/T

溝深さは測定していません。
車両外側のトレッド面は、最初の摩耗インジケータまで到達しそうですが、内側はまだまだです。
この摩耗インジケータまで到達すると、ある規定の性能以下になるんでしょう。オフロードでのグリップがおちるとか。想像ですが。
この調子だと、法律上の溝深さまで磨耗するのは10万kmぐらいになりそうです。

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30,000km

タイヤ全体
車両外側の摩耗具合
車両外側の摩耗具合
車両内側の摩耗具合
車両内側の摩耗具合
車両外側のブロック高さ
車両外側のブロック高さ

車両外側、5.3mm


車両内側のブロック高さ
車両内側のブロック高さ

車両内側、9.7mm


見事に片減りしています。
新品だと、山の高さは10mmほどだとおもいますので
車両内側は、ほとんど摩耗しておらず(9.7mm)、外側ばかり減っています(5.3mm)。
同じ割合で減れば、あともう30,000kmほど走れば、車両外側は山がなくなる計算です。

ジムニーは、キャンバーが0で、かつリジッドアクスルのため、コーナーでロールによるキャンバー変化もなく、タイヤの外側に負担がかかるため、仕方がないとは思いますが、かなりのものですね。

ちなみに、舗装路の走行がほとんどで、未舗装路の走行割合は2、3%といったところでしょうか。


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